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FX経験0で投資超初心者の主夫が少額でFX始めてみたで~

このブログはFXトレード超初心者のオッサンによる個人見解です。ブログ記事内容を利用した際のトラブルや損害には一切責任をとりません。

結局FX初心者はどこから手をつける?超簡単テク『窓埋め』

FXを始めるまで

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こんにちはFX主夫です。

FXの超初心者である私も、そして皆さんもこの壁が一番高いのではないでしょうか?

 

どこから手つけたらいいかわからない。

 

以前の記事で、FXは取引を行う時間によって値動きに特徴があり、テクニックが違うことについては調べることが出来ました。

 

注文の仕方についても調べて、6円の利益もとれましたw

 

では超初心者向けのテクニックスタイルどれで、注文の仕方はどれなんだと調べてみたところ、出てきたキーワードが

窓埋め

というテクニックでした。

 

これを調べながら、超初歩的な部分がわかっていなかったので併せて調べてみました。

 

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【目次】

 

窓埋め

 

窓埋めというテクニックが非常に予想しやすく、

初心者でも超カンタン。

とのことだったので、詳しく調べてみることにしました。

まず、『窓』というのはチャート表にぽっかりと開いた穴のような部分、ろうそくが途切れている部分のことを言います。

 

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窓はなぜできるのか?

取引時間の記事にも書きましたが、世界中でリレーのように行われているFX取引もニューヨーク市場の金曜夕方に閉り、月曜日のニュージーランド市場から開きます。

この間、為替の売買を行うインターバンク市場も閉まるのです。

 

日本時間でいうと、土曜朝6:00ごろから月曜の朝7:00ごろまでは、これに合わせてほとんどのFX業が休日になるため、FXトレードができなくなります。

 

しかし、インターバンクのメイン市場であるオセアニア、アジア、ヨーロッパ、アメリカは休日とは言っても、中東やドバイといったイスラム圏では、金曜日が休みで、日曜日は市場が動いています。

 

取引量は少ないですが、中東、ドバイというとお金持ちが多く、ある程度為替レートに影響するのです。

 

この事によって、土曜の朝、市場が閉まった時と月曜日の朝市場が開いたときに、発生する為替の差が『窓』を作っているのです。

 

 

90%発生する窓埋めとは?

窓は当然、上昇トレンドになっていることもあれば、下落トレンドになっていることもあります。

これを上昇トレンドになっていれば下落させる方向、下落トレンドになっていれば上昇させる方向で戻していこうとする動きが『窓埋め』と呼ばれるものです。

 

『窓埋め』は過去データを分析すると、なんと90%の確率で発生しているそうです。

 

なので、月曜日の朝に窓が上昇方向に向いていたのであれば、『売り』、下落方向に向いていれば『買い』です。

 

窓は値差が大きければ大きいほど反発は大きく、目安は20ピップス(Pips)・・・

ん?ピップス(Pips)ってなんだ?w

 

 

ピップス(Pips)とは

ピップス(Pips)は、FXトレードをするときに使われる単位です。

為替が変動するときの最小値の事を1ピップスといいます。

この値はドル/円、ユーロ/ドルといった通貨ペアによって異なります。

例えばドル/円では0.01円、ユーロ/ドルでは0.0001ドルです。

 

通貨ペア例 1Pips   通貨ペア例 1Pips
米ドル/円
ユーロ/円
英ポンド/円
豪ドル/円
NZドル/円
スイスフラン/円
加ドル/円
南アフリカランド/円
0.01円   ユーロ/米ドル
ユーロ/米ドル
英ポンド/米ドル
豪ドル/米ドル
NZドル/米ドル
0.0001米ドル

 

FX業者によって、表示が異なっていることがあり、

ドル/円でも小数点第3位まで表示されていることがあります。

そんな時は、0.001円は0.1ピップスとなります。

 

みなさんこの単位で、

「今週は100ピップス儲けた」

損切りは50ピップスに設定しておこう」

といった具合に会話しています。

 

 

まとめ

今回は窓埋めについて調べました。

90%発生するなら間違いなく勝てそうな気がします。

しかし、チャンスは週1回しかありません。

 

窓埋めの時間は私が調べたところによると、窓が観測されると午前中の間には窓埋めが終了するようです。

 

10%とはいえ窓埋めが発生しないこともありますので、損切りの設定は必須だそうです。午前中に発生しない場合は損切りで撤退です。

 

窓埋めはボーナスステージみたいな(?)イメージなので窓埋めだけで利益を出そうと思うと、多額の証拠金が必要でしょう。

 

私の場合、証拠金が少ないですから、日々の稼ぎ方を知る必要があるようです。

これについては

 

スキャルピング

 

というものがありましたので、次回記事にて詳しくご説明したいと思います。

 

それでは今日はこの辺で!

 

 

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